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レンタカーの事故
レンタカーに乗っている時に事故を起こしてしまった場合、借りているものを破損させてしまったということで、通常の事故と比べると話が少しややこしいようです。レンタカー利用中に事故や故障が発生してしまった場合の対応としては、まず第一に負傷者の救護をして、次に警察へ連絡をして事故証明を取得します、それから出発店舗への連絡という流れになります。
このときにポイントとなるのは、どんなに小さな事故であっても、レンタカーの事故の場合には警察に来てもらって、事故証明を取った方が良いということです。当人同士でその場で示談は避けた方がいいでしょう。事故証明が無いと保険の給付を受けられないということもあり、後々トラブルになることもあります。
事故を起こした場合に負担しなければならないのは、保険では補償されない免責金額があるのですが、これは任意加入で、免責補償制度に加入することで支払いが免除されます。24時間までで1050円程だと思うので、運転に自信があっても念のため入っておくことをオススメします。
その他に、レンタカーの事故の場合は、保険とは別に、ノンオペレーションチャージ=NOCと呼ばれる金額も負担することになります。これは、レンタカーが事故によって使えなくなった場合の補償金として支払うもので、自走できれば2万円、自走できない場合は5万円程のNOCがかかることになります。なお、NOCは被害事故でも支払わなければいけませんし、事故に遭わないことが一番でしょう。レンタカーの運転はいつも以上に慎重に、と言えるようです。